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<title>水害後の衛生対策にSS-P3EX</title>
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今年もまた各地で大雨による浸水被害が報告されております。家屋に入ってくる水は雨水だけではなく、ばい菌を含んだ泥や下水の水も含まれます。排水・乾燥しただけでは消えない悪臭やニオイの原因菌が
残ってしまうのです。そのため、除菌作業に加えて悪臭除去も行わなくてはなりません。
壁や床の泥汚れを洗浄機などで洗い流した後にSS-P3EXを噴霧していただきますと、消臭除菌が一度に完了します。水気が残った状態でも99.999％以上除菌力が保たれます。消臭除菌剤をまき終わりましたら速やかに乾燥させてください。乾燥後も除菌が続く持続除菌効果もあります。
天然成分由来ですので広範囲の噴霧でも安全安心です。
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<link>https://seiketsusan.com/blog/detail/20230712094935/</link>
<pubDate>Wed, 12 Jul 2023 09:54:00 +0900</pubDate>
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<title>除菌や消臭だけではない、ＳＳ－Ｐ３ＥＸせいけつさんスプレーの隠れた機能</title>
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東海地方は5月29日に梅雨入り。平年より８日、昨年と比べれば16日も早い梅雨入りとなりました。連日じめじめと湿気が多く、気温はそれほどでもないのに過ごしにくい日々が続いています。湿度の高い時期は、ノミやダニが多量に発生します。主に布団やシーツなどの寝具、絨毯、畳、ソファーなど、生活環境の中で、湿気が残りやすい所に繁殖します。もちろん乾燥させることがダニやノミを寄せ付けない大切な方法ですが、ノミやダニの餌となる成分を除去する事でも対策できます。ＳＳ－Ｐ３ＥＸせいけつさんスプレーは、ノミやダニが好む成分を分解するため、ノミやダニを寄せ付けない事が、実験により確認されております。実際にお使いになられたお客様からも、効果をご報告頂いております。今年80歳になられる鈴木さんは、加齢臭を残さない目的で、毎日起床後に、布団、枕など、寝具に噴霧しており、消臭効果は最初から実感しておられましたが、ある時ふと、ダニもいなくなっていることに気づいたそうです。他にも、ダニ予防のためにご購入下さるお客様も少なくありません。
猫好きで、10匹以上の猫と一緒に暮らす群馬県のSさんは、試しに猫の体にＳＳ－Ｐ３ＥＸせいけつさんスプレーを噴霧したところ、ノミがポロポロと落ちてきたとの事でした。家の中で犬と猫を飼っているMさんは、ペットの寝床に定期的に噴霧しているそうです。噴霧した後にワンちゃんが体全体を塗すように転げまわって喜びを表すのだそうです。このように、意外なところでも、ＳＳ－Ｐ３ＥＸせいけつさんスプレーは大活躍です。
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<link>https://seiketsusan.com/blog/detail/20230616090146/</link>
<pubDate>Fri, 16 Jun 2023 09:46:00 +0900</pubDate>
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<title>インフルエンザ流行への対応は！</title>
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報道によれば、三年ぶりにインフルエンザが流行しているとの事です。静岡済生会病院の塩田医師によれば、インフルエンザ感染がほとんど認められなかった2020年には、実はインフルエンザの検査は禁止されていたのだそうです。そのため2020年、2021年は、インフル感染者はほぼゼロに近いレベルでした。ウイルス干渉もあったと思います。
ここにきて流行の危機が叫ばれていますが、2019年以前であれば、ニュースにもならないレベルだそうです。定点医療機関当たり患者報告数2023年1月22日（第3週）まで東京都感染症情報センターHPより転載もちろん、感染予防対策は必要ですが、報道に惑わされて過度に恐れる事がない様、気を付けたいと思います。恐怖感が免疫を下げ、罹りやすい状況を生み出します。ＳＳ－Ｐ３ＥＸせいけつさんスプレーで、日常的な衛生管理を！
アブチャーガで、体の中から免疫強化を！
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<link>https://seiketsusan.com/blog/detail/20230126100118/</link>
<pubDate>Thu, 26 Jan 2023 10:47:00 +0900</pubDate>
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<title>アブチャーガの何が凄いのか</title>
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チャーガというキノコは、一般的にはほとんど知られていないでしょう。私も、今回のコロナ騒動がなければ、チャーガという存在に触れることはなかったのではないかと思います。神戸のナカムラクリニック院長・中村篤史さんのブログから、チャーガの効能を知ることができました。（チャーガ講演会・2021/12/21・ナカムラクリニック・中村篤史院長）チャーガは和名をカバノアナタケと言い、白樺の幹に寄生して生育するキノコです。寒冷地に分布する白樺の樹は生命力が強く、その樹液を吸い取って成長するチャーガには、我々の想像を超える力が秘められていることがわかりました。寒冷地ほど生命力が強く、しかも寒暖の差が大きいシベリアのアルタイ地方産が、ロシアでは最高品質とされています。その他に流通しているチャーガは、ロシア産の他、中国産、北海道産というものが出ていますが、煮出す、または急須で淹れるタイプのものがほとんどです。アブチャーガは、最も品質の高いと言われるシベリアのアルタイ地方から、現地のチャーガハンターが採取したものを、日本国内で酵素処理、滅菌処理を施した後、超微粉加工して商品化しています。これにより、チャーガの成分を100%摂取することができます。ちなみに、煮出した場合は10％程度だそうです。アブチャーガ販売サイト
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<link>https://seiketsusan.com/blog/detail/20221208153525/</link>
<pubDate>Sat, 10 Dec 2022 10:30:00 +0900</pubDate>
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<title>サポウイルス</title>
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和歌山県のこども園でサポウイルスの感染が確認されたと報道がありました。サポウイルスの症状は主に嘔吐や下痢です。胃腸炎を引き起こす感染症は、ノロウイルスが有名ですが、このサポウイルス、他にはロタウイルスなどがあります。新型コロナ感染対策として、園児もマスク着用が常態化し、皆さん免疫が低下しておりますので、あらゆる感染症にかかりやすくなっています。サポウイルスは、アルコール消毒液が効きにくいウイルスです。SS-P3EXで、身の回りを清潔に保つよう心掛けてください。予防方法は、ノロウイルス（前項）と同じです。蛇足ですが、サポウイルスの名前の由来は、発見地の札幌から取られています。当初はサッポロウイルスと呼んでいたそうです。
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<link>https://seiketsusan.com/blog/detail/20221208223043/</link>
<pubDate>Fri, 09 Dec 2022 09:30:00 +0900</pubDate>
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<title>ノロウイルスを予防するには</title>
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インフルエンザやコロナなどのウイルスが感染力を持つのは、通常万単位の数が必要と言われています。しかし、ノロウイルスは僅か10～100個くらいの少量でも感染能力を持ちます。主な感染経路は、食べ物などによる口からの感染。ウイルスに感染している人が調理したものを食べた場合、または牡蠣などの二枚貝を十分に加熱しないで食した場合に感染する「経口感染」もう一つは、ノロウイルス感染者の吐しゃ物や便から出たウイルスに触れてしまった場合に感染する「接触感染」この２つが主な感染経路とされていますが、これ以外にも、飛沫感染、空気感染も起こり得ます。食卓や居間など、普通の生活環境の中で吐しゃした場合、周囲に飛び散る飛沫には、ノロウイルスが含まれている可能性が高いと考えられます。また、便器の中に吐しゃした場合や、排便の場合も、目に見えない飛沫が周囲に飛散します。それらが乾燥して空気中に浮遊すれば、空気感染も起こり得ます。国立感染症研究所では、ノロウイルスの空気感染事例も紹介しております。ノロウイルスは2週間以上生存すると言われています。知らず知らずのうちに外出先から持ち込む可能性も十分考えられますので、常日頃、SS-P3EXでこまめに除菌することを心掛けてください。特に、トイレ、台所周りは念入りに！トイレ：便器の中、便座、床、壁、扉の取っ手（ドアノブとも言う）、スイッチなど台所：蛇口、まな板、調理台、包丁などの調理器具、鍋、フライパン、食器など常に使用後にSS-P3EXを噴霧、または拭き上げ、水洗いしてから使用することを習慣づけると良いと思います。
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<link>https://seiketsusan.com/blog/detail/20221208135717/</link>
<pubDate>Thu, 08 Dec 2022 15:09:00 +0900</pubDate>
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<title>SS-P3EXを希釈して使用した場合の効果</title>
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SS-P3EXは原液（製品濃度）で安全性試験を行っておりますので、稀釈することでより安全性は高まります。また、SS-P3EXは10倍希釈でも一般細菌類に対して99.999％以上の除菌力があります。エンベロープウイルスに対しては約4倍希釈で99.999％以上の不活化率を有しておりますので、希釈により除菌効果が低下することもありません。
尚、消臭効果に関しましては、悪臭の発生量に対して現場合わせで調整が必要です。例えば、４倍希釈してデゥフェーザーなどで霧状に拡散させた場合、常時消臭できる環境になりますので、より効果を感じられると思います。
有機物や紫外線などでは容易に分解されませんので、噴霧量と濃度に応じた効果を安定的に発揮するものと考えられます。厚生労働省は有人下で除菌力を有する液剤の噴霧は推奨しておりませんが、噴霧使用に際して法令違反となることはありません。水より表面省力が高く連続使用により成分が蓄積された際、大理石などの平滑な床では滑りやすくなりますので注意が必要です。
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<link>https://seiketsusan.com/blog/detail/20221202114714/</link>
<pubDate>Fri, 02 Dec 2022 12:10:00 +0900</pubDate>
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<title>感染症流行期に備えて</title>
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晩秋から初冬にかけては感染症の流行期。日頃の備えが肝心です。
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<link>https://seiketsusan.com/blog/detail/infection/</link>
<pubDate>Sun, 20 Nov 2022 15:52:00 +0900</pubDate>
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<title>チャーガとの出会い</title>
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チャーガ？
耳慣れない名前だと思います。
チャーガとは、白樺の樹に寄生するキノコで、和名を「カバノアナタケ」と言います。日本では、北海道、長野県など、白樺が自生する地域で僅かに採れる貴重なもので、約２万本に１本位の割合でしか見つからないのだそうです。また、チャーガは生きた樹に寄生して育つため、人工栽培ができません。（これまで試みた結果いずれも失敗）私がチャーガを知ったのは、約１年前（令和３年11月）になります。近隣の町で、食と免疫についての講演会があると聞き、講師の小早川智先生とは如何なる人物なのかを調べました。ＷＥＢ検索で最初に目に留まったのは、神戸のナカムラクリニックの中村篤史先生が書かれているnoteの記事「コロナ講演会in神戸」でした。小早川智先生は、元理化学研究所の特別研究員で、ワクチンや抗がん剤開発に携わっていた人です。ワクチンのことならこの人と中村先生が一目置く小早川先生ならと、掛川市で行われたその講演会に足を運んだのです。中村篤史先生のその記事の中で、チャーガが紹介されていたのを、私は見過ごすことはありませんでした。丁度癌を発症したばかりの母に、医師が進める治療方法より有効な手立てはないかと模索していたところでした。なるほど、チャーガという凄いキノコがあるのか？どのようにして手に入れればいいのだろうか？ネット検索で色々調べました。そこで辿り着いたのが、アブチャーガ。煮出したり、急須で淹れたりするチャーガ茶を販売しているサイトは幾つかあります。産地も値段も千差万別。品質や効果の違いは、販売サイトの説明だけではよくわかりません。実は、中村篤史先生のnoteで紹介されていたのが「アブチャーガ」でした。油屋さんという方が考案した超微粉加工によるチャーガ製品で、油屋（あぶらや）の”アブ”を採って「アブチャーガ」というブランド名ができました。説明資料にも油屋さんが提供した臨床事例などが使われていて、説得力を感じました。アブチャーガは、シベリア・アルタイ地方で産出されたチャーガのみを使っています。この地方は極寒冷地であり、しかも寒暖差が大きいのが特徴です。それにより、良質のチャーガが採れるのだと聞きました。油屋さんは現地の200人以上のチャーガハンターから情報を貰って仕入れています。チャーガだけでなく、熊の手やムスク（ジャコウジカのオスの分泌物）など、特殊な情報も入るそうです。（余談でした）アブチャーガは、アルタイ産の良質なチャーガを日本で酵素処理、滅菌処理、超微粉加工を施して提供しています。チャーガを丸ごと微粉化することにより、より吸収力を高め、チャーガの成分を最大限取り入れることができるのです。（煮出す方法だと、約10％程度しか摂取できないそうです。）その油屋さんが、私が関わる講演会や上映会に度々顔を見せるようになりました。実は今年３月に、我が隣町の浜松市に越してきていたのです。アブチャーガの発売元であるグローバルデベロップメント社が、浜松へ拠点を移したことにより、遠江企画として以前より開設している通販サイト「遠州の幸・ぎょゆう」（浜松市は遠州・旧遠江国の一部）として取り扱う大義名分ができたので、早速今夏、油屋社長に代理店の申し入れをし、９月より販売を開始しました。アブチャーガのご購入はこちら！
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<link>https://seiketsusan.com/blog/detail/20221117105324/</link>
<pubDate>Thu, 17 Nov 2022 12:49:00 +0900</pubDate>
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<title>アルコールが効きにくいノロウイルス</title>
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毎年11月から急増するノロウイルス感染症。感染経路は、牡蠣などの汚染された貝類を十分過熱しないで食したり、調理人の手などに付着したノロウイルスで汚染された料理で摂取する経口感染。感染者の吐しゃ物や糞便が手に付着して摂取する接触感染。吐しゃや糞便が空気中に舞い上がり、それを吸い込んで感染する飛沫感染や空気感染があります。ノンエンブロープウイルスに分類されるノロウイルスは、アルコールでは十分か効果が得られず、塩素系の消毒液では危険性が高いため取扱いに注意が必要です。アミノ酸が主成分のSS-P3EXは、人体にも環境にも安全にノロウイルスを除去できることが、試験実績で裏付けられています。（ノロウイルス不活化及び服用試験成績／スタンフォード大学共同研究）■先ずは、加熱用の牡蠣を間違えて生で食べないこと。もう30年ほど前の話ですが、殻付きの牡蠣を頂いたから皆で食べようと誘われて食べに行きました。殻を割って生のまま頬張り、皆さん十分に堪能しました。ところが翌日、私以外は全員激しい下痢に襲われ、仕事を休んだそうです。ノロウイルスは、人間の腸の中でしか増殖しないそうです。牡蠣などの二枚貝は、プランクトンを餌にしているため、下水処理場で処理しきれなかったノロウイルスが水中に存在している場合、それを取り込んでしまうのです。アサリやハマグリも同様ですので、十分に加熱して召し上がってください。（生食用の牡蠣が市販されていますが、これは生息海域の水質、または浄化処理を施したものです。）外見ではその貝がノロウイルスを持っているかどうかはわかりません。牡蠣やアサリ、ハマグリなど、二枚貝を調理した時には、手指や調理器具をを徹底的に洗うことが大切です。洗剤などでノロウイルスを不活化する効果はないとされていますが、汚れを落とすことにより、がれやすくなる効果があるそうです。お勧めは、SS-P3EXせいけつさんスプレーで、手指、調理器具、衣類などに徹底的に噴霧する事。また、トイレや洗面所など、飛沫が飛び散りやすいところは、床や壁、便器やスイッチなど、満遍なく噴霧してください。効果は（ノロウイルス不活化及び服用試験成績／スタンフォード大学共同研究）で実証されています。感染予防によく使われるアルコール製剤は、ノロウイルスのようなノンエンブロープウイルスには効果がないと言われています。一般的に推奨されるのは次亜塩素酸ナトリウムですが、これは危険性があるので取り扱いに注意が必要です。
ご参考：SS-P3EXと他の製品との比較
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<link>https://seiketsusan.com/blog/detail/20221108145841/</link>
<pubDate>Tue, 08 Nov 2022 17:38:00 +0900</pubDate>
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